本校設立に

あたって

 

子どもたちは、

例外なく誰もがみな「ギフト」

―本来のきらりと光る個性と持ち前の創造性―

を持って生まれてきます。

子どもたちには、そのギフトを

今、そして未来において

最大限に発揮してほしい。

それが、私たち あとらぼ の願いです。

「Society 5.0」と言われる時代。

指先一つで国境を軽々と越えて

多様な人々と繋がったり、

身体の動きや声だけで

自分好みの情報や環境が手に入ったり。

テクノロジーによって、

私たちの生活はこうしている今も

日進月歩の進化を遂げています。

これからは、AIやロボットに任せつつ、

「自分にだからできること」で

社会に貢献していく時代です。

我が国が少子・高齢化が世界最先進で進む中、

今の小学生の多くは、

22世紀まで生きることになります。

こうした未来を生きる子どもたちに

私たちができること…。

それが、陳腐化する知識を詰め込むことでも

満遍なくこなす従順な人間を育てることでも

ないことは、誰もが知っての通りです。

誰かが決めたたくさんのことを、

みんなが同じ時期に、同じようにして学ぶ

方法がいい時代もありましたが、

これからは違います。

そこで、私たちは、

新しい学びのカタチを提案します。

しかし、日本で

新しい学びが広く認められているとは

決して言えません。

「教育機会確保法」が、施行されて

3年たった今でも、です。

​既存の「学校」になじまない子は、

「発達障害」や「不登校」というラベルの下

社会から「可哀そうな子」として肩身の狭い

思いを強いられています。

こうして心も体もボロボロになってしまう

子どもたちを私たちは多く見てきました。

だから、私たちが

すべての子どもたちにとっての

教育の一つの選択肢でありたい。

さらには、

多様な学び方が、

もっと当たり前の社会にしたい。

そうすれば、

子どもたちは、自分のギフトに気付き、
一人ひとりが、今よりずっと

個性と創造性を輝かせることができる。

このように考えています。

未来の社会を「創る」のは、

子ども時代の「今」を生きる

一人ひとりの子どもたち。

わたしたちは、

一人ひとりの子どもたちを

全力でサポートします。

そのために、みなさまのお力を

私たちにお貸しください。

私たちのチャレンジは、

まだまだ はじまったばかりです。

今後の皆様のご指導ご鞭撻

ご理解ご支援のほど

何卒よろしくお願い申し上げます。

​代表  山 田 朋 和

 
 
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