芸術の秋

芸術の秋ってことで、みんなで美術館へ。


「(美術館の)建物、なんかすごい」


と言って、なぜだかみんな張り付きたくなったみたい(;'∀')


大きな立体作品。


市民の作品展示。

たくさんの作品の中から、自分の一番のお気に入りを決めて、みんなに紹介し合います。


もちろん選ぶ作品は、それぞれ違います。好みや感性などが違うということ、


違っていることが当たり前だし、違っているからおもしろい。


自分たちの作品作りにもヒントになるね。


全て折り鶴でできているなんて!一同驚いた作品。


 



続いて、アマチュア展。


出展していたおじいちゃんの作品みーつけた♪


「この中で、お気に入りが2つある!その一つは、これ!これすき!」


「色がたくさん使われていているし、なんかやさしい感じがする」


おじいちゃん泣かせの大絶賛。


こうして、芸術を鑑賞した子どもたちでした。




さてさて、お次は、いつもの今週のあとらぼコーナー




***今週のあとらぼ***



熱唱中。

歌っているのは、今はやりのあの曲(;'∀')



野外あとらぼでは、いつもと違う公園へ。


どろだんご。




映画の上映会にも参加。『かみさまとのやくそく』。


帰りの車の中では、前世や胎内での記憶の話を子どもたちから聴いたり、自分の地球に生まれてミッションについて考えたりと、中身の濃い時間になりました。



本人たち曰く「スライム研究所」。

硼砂や洗濯のり、絵の具、水の適度な分量や作り方の手順は手慣れたものです。

これまでに、紙粘土やティッシュ、シェイビングフォーム、ラメやビーズなどのトッピングまで幾度となくさまざまなスライムを作ってきた2人。手つきが小慣れている('◇')



「かず・かたち」では、「磁石のはたらき」について。






極の磁力の強いところと弱いところ、直接磁石に触れていなくても磁力が働くこと、磁石を増やすと磁力が増すこと、スプーンが磁石になったりただのスプーンに戻ったりする秘密、磁石にはつくものとつかないものがあること、磁石がつく金属の種類など、今回もたくさん手を動かし、みんなで話しながら磁石のはたらきについて学びました。



ランチ当番は、たいせいとふーくん。今週のメインランチは、3色丼。




そして、古くからの友人とのご縁から、ネパールの子どもたちと交流することに。

どんな交流ができるか、楽しみです。

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