遊びは学び

最終更新: 7月10日


こうしたらどうかな。(着想)


いいね。そうしてみよう。(協働)



なんか、ランプシェードみたい。(発想)



ねえ、何か光るものない?(着想)


あるよ。


貸して。(交渉)


いいよ。(協調)



周りが明るいね。みんなで窓閉めよう。(問題発見)


そうだね。私こっち、君こっちね。(協働)


OK!


光が暗いね。(問題発見)


こう立てたらどうかな。(試行錯誤)


いい感じで光るね。(共感)


これ(布)かけたら、どうだろう。(着想)

おお。(共感) これは、どう?(着想)

これもいいね(共感)


よ~し、このまま高くしていこう(次の目標確認)


OK!やろう(協働)

一つひとつ慎重に(身体の巧緻性)


ここまでいったね、すごーい(励まし合い)


もうちょっとやる?(目標の確認)


うん、もっと。〇〇さんより高く(共通理解)


どうしたら届くかな?あ、あれを使おう!(思考) 取りやすいように、こうして(創意工夫)

できたよ~


じゃ~ん(達成感)

それにしても、高いね(客観)


どれくらいの高さかな(問い)


う~ん、どうやったらわかるかな(調べ方)



あ、そうだ”あれ”を使おう(着想)


やってみよう(実測)ここ持ってて(分担)


243センチ。


ってことは・・・〇〇の・・・

以上は、子どもたちの様子のほんの一例。


この中だけでも、どれだけの学びがあるでしょう。


遊びは学び。



子どもたちの自分発動のこうした遊びの中に、


身体全体を通した多くの学びがあります。


それを日々積み重ねているのが子どもたちです。

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