笑う門には福来る

冬休み明け、2020最初のあとらぼでは、福笑いをしました。

福笑いは、日本に古くから伝わる伝承遊びの一つ。

将来海外の人々と関わることであろう将来、子どもたちには、自国の文化に少しでも主体的であってほしい。 そんな願いから、「かず・かたち」の活動で取り上げました。 一通り笑いました。笑い過ぎて、写真がない(;'∀') 続いては、オリジナル福笑いに挑戦。

どんなのにしようかな?



ワンちゃん好き。犬多め(笑) つくったものをみんなで試します。これも鑑賞活動。フィードバックの一つでです。

自分でつくるのは、やはり楽しいものですね。 この日の午後は、Lawer classの子どもたちは、編み物。

自分たちでいつのまにか作りはじめ、お店屋さんごっこに発展。 遊びとは言え、出店方法も3人が真剣にディスカッションしています。


途中、調理で出た、かぼちゃの皮や種を顕微鏡で観察することに。 (この日のランチは、かぼちゃと玉ねぎのスープに、カボチャの天ぷら。)

ついでに、いろいろものを集めてくるこっちゃん。 みんなで、ティッシュに木の皮、木片、糸、などなど、いろいろなものも見ちゃいました。

指の細胞!

私たちを取り巻く世界は、このようなミクロでできている! そのことを体感する原体験。 こうしてこの日も、午後は、自分の「やってみたい」からはじまる活動にたっぷりと浸りました。


来週は、新しい友だちや見学の方も見えます。 楽しみです!

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