再びボランティアさせていただきました

豪雨災害の被災地、八代市の坂本へ。


前回同様、ボートの洗浄。


今回は、森の自分学校のみんなも一緒に。


人手も増えて作業が早い!


中の作業もお手伝い。





一人ひとりが、とても一生懸命に作業していました。


自分からお手伝いをかって出たりして、誰一人休もうとしません。



前回を振り返るミーティングでは、一人ひとり自分の感じたことを言葉に紡ぎ、


参加した全員が「また行く」ことを選択しました。



それぞれの胸に感じているものが、確実に子どもたちを突き動かしていました。







その甲斐あって、予定していた作業が終わり、


被災した古民家を見せていただくことになりました。





蔵の2階から窓を覗くと屋根の上にがれきが。


洪水の恐ろしさを感じました。




子どもたちは一通り見させてもらったあと、すぐ脇の球磨川へ。




水遊びからかえってきた子どもたちに、じゅんぺいさんは、満面の笑みで一言。


「いい川だろ?」



とても胸が熱くなりました。





帰りは近くの温泉に。さっぱり気持ちいい。




次の日のミーティングでは、


前回よりじゅんぺいさんが元気になっているのが分かって嬉しかった。


よろこんでもらい嬉しい。


頑張ろうと思ったし、頑張ってよかった。




などと、一人ひとりが感想を伝え合いました。


子どもたちを受け入れてくださったじゅんぺいさんに感謝。



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