マルシェにむけて ~みかん搾り編~


「猫型ロボットを作りたい」



ある女の子の一言ですべてははじまりました。


それがきっかけで、プログラミング体験をした子どもたち。


(その時の様子はこちら⇒https://www.atelier8school.org/post/プログラミング教室)




「今後も学びたい」と声を揃えます。


しかし、プログラミングを学ぶためには結構な資金がいります。


あとらぼの現状では残念ながらその資金が賄えません。


どうしよう。




「寄付するよ」という、とてもとても有難い声もいただきました。


「自分たちでも、何かやれるかな、、」


「少しでも、、」


マルシェは、それを叶えるためにみんなで知恵をしぼった企画です。






先日収穫させてもらった大量のみかん。


(その時の様子はこちら⇒https://www.atelier8school.org/post/みかん狩り



子どもたちはそれをマルシェで売ろうと考えました。


(農場主の方に許可をいただきました。)


しかし、先週10月末がベストの収穫時期。


時期を逃すと熟れすぎてダメになったり、イノシシや鳥に食べられて実がなくなったりします。




マルシェは12月。収穫したみかんはそれまでもちません。


さて、どうする。


また、知恵を絞ります。


まずは、みかんを搾って冷凍させよう!



というわけで、


収穫の次の週、みんなでみかんをみんなで絞りました。


場所は、Mama Anjel's Cafe。


由利さんの経営するカフェです。


(みかん農家の大隅さんとのご縁をつないでくださったのも由利さん。感謝しかないです)



皮むき、なんと660個!?





子どもたちは一生懸命に作業します。


みかん狩りの時も、絞る時も、弱音を吐く子はいません。


(すごい!)



「ジュースとして売ることができたらな」


「タピオカジュースを出したい」


子どもたちの期待は膨らみます。



マルシェでの飲食販売は、由利さんなしではできません。


保健所にいろいろ問い合わせて確認してくれました。


しかし、マルシェでの出店で、ジュース販売はNGとのこと。


でも、ホットならOK!加熱処理で許可が下りました!


「やった~!」




近くの公園で休憩。







さて、次週の「あとらぼ会議」にて、子どもたちと具体的に話を詰めます。 子どもたちとのミーティングで、いろんなアイディアが出ていますが、


正式にどんな出店にするかを決定します。


子どもたちとデザインしていく学校、学び舎あとらぼ。



入学者募集中です。定員まで数名の空きがあります! ご検討の方は、ぜひお早めに~♪

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みなさまからのご寄付も受け付けております。


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そして、マルシェへのご来店お待ちしております。










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